CleClaire01 能力開発的フランス語トレーニング

クレクレールはフランス人のインタビューなどを通して、大まかに内容を把握できるようにするためのトレーニングディスクです。3ステップで無理なくフランス語を理解できるようにプログラムしました。今回はLaFrance.TV5よりニコラ・ロジェロのインタビューを教材化しました。

「フランス語の聞き取りがなかなかうまく行かない」なんて言う悩み、誰でも有ります。音楽のように聞こえてしまうフランス語を少しずつ理解していくためのコツを身につけていきます。

話には必ずキーになる言葉が有ります。話している内容のキーワードをまずは掴んで、大意を捉えます。大体の意味が分かると自然と話している内容がはっきりしてくるものです。

ステップ1 ザッと聞く(…でも集中して)
まずは、キーワードとなる単語を聞き取りましょう。内容を類推します。 このときなるべくテキストには目を通さないで下さい。リスニングにあまりなれていない方は無理に理解しようとせず、キーワードになりそうな単語を探していきましょう。

ステップ2 キーワード・リスニング
次に先ほどのインタビューからピックアップされたキーワードを聞いてみましょう。このキーワードだけでどんな内容なのか想像してみましょう。このキーワードから、どんな話になっているのか、もう一度聞いて見ます。事前にキーワードを聞いておくと、会話の内容が理解しやすくなります。

ステップ3 フォーカス
この話はどんな内容か?問いの答えを導くように、もう一度聞きます。目的意識を持って聞くことで内容が明らかになっていきます。

クレクレールは、フランス語学習は耳と脳との連携を高める頭脳開発と位置づけ、開発された製品です。次のような能力を手に入れるためのトレーニングを行います。

○同じ内容を2回聞けるような環境で、より的確に話の内容を理解する。
○たくさんの情報からキーワードをピックアップし、目的意識を持って大まかに把握し、より深い理解を行う。
○講演や会議などのスピーチを、情報を整理して理解する。
CDとDVDの2枚組で、CDでは音声ナビゲーションでテキストを使わずゆっくり着実に耳でのみのトレーニングが行えるます。DVDでは、字幕機能を活かして、フランス語字幕、日本語字幕の他、キーワード字幕や情報を視覚化した字幕を付けています。次々やってくるフランス語を情報として、どう解釈し理解していくのかというコツを学べるようになっています。

日本語やフランス語の字幕は語学学習用として、通常の映画やテレビ番組の字幕と違い要約したりしていません。出来るだけ内容に沿って表示しています。

◆ニコラ・ロジェロ
コンコルド広場とシャンゼリゼ通りが交わる付近にあるピエール・カルダン所有の多目的ホール「espace pierre cardin」のディレクター。元々は舞台俳優。舞台裏の世界に魅了され、俳優業を止めて制作とPR業に専念し、ピエール・カルダンからのオファーを受け現在のポストにつく。

レベル  DELF/DALF A1 A2 B1 B2 [C1 C2]
 NCE 1 2 3 4 [5 6]
 TCF 150 250 350 450 [550 650]
 *NCE = 欧州評議会設定レベル(Niveau du Conseil de l'Europe)
 *TCFは前後50点です。350なら300~400。
 *[ ]は対応可能レベル。
 仏文トランスクリプト・日本訳付き
 仏文・日本語字幕付き
 マインドマップ記述サンプル

◆ニコラ・ロジェロ
コンコルド広場とシャンゼリゼ通りが交わる付近にあるピエール・カルダン所有の多目的ホール「espace pierre cardin」のディレクター。元々は舞台俳優。舞台裏の世界に魅了され、俳優業を止めて制作とPR業に専念し、ピエール・カルダンからのオファーを受け現在のポストにつく。

 仏文トランスクリプト・日本訳付き
 仏文・日本語字幕付き
 マインドマップ記述サンプル
 この製品はオンデマンドCD-R/DVD-Rで発行されています。一部のCD/DVDプレーヤーで再生不能の場合があります。

¥ 3,932

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